目の老化、白内障など病気克服編

緑内障、白内障、とても怖い目の病気。何故人は見えなくなる!?

緑内障、白内障、とても怖い目の病気。何故人は見えなくなる!?

代表的な目の病気

目の機能がおかしくなる代表的な病気は、大きく分けて6つあります。まずは光の屈折異常によって起きる「近視(きんし)」「遠視(えんし)」「乱視(らんし)」の3つ。

そして体が老化することによって起きる「老眼」「白内障」「緑内障」です。最初にあげた3つの病気は、角膜や水晶体の屈折率が強すぎたり弱すぎたりすると起こる病気であり、バランスの悪い偏った視力となる原因になります。

屈折率が強過ぎる場合は近視となり、遠くのものがよく見えなくなります。また屈折率が弱過ぎる場合は遠視となり、近くのものがよく見えなくなります。

乱視というのは角膜自体に異常がある状態で、光の縦と横の軸がずれてピントが合わなくなり、視界がぼやけること。

次にあげる3つの病気は、主に老化現象により目の機能全体が低下してしまい起こる病気です。

老眼は、歳を重ねれば重ねるほど水晶体の光を調節する機能が、うまく働かなくなってしまい、ピントが合わなくなる状態をさします。白内障というのは水晶体が濁ることによって起こる病気で、目がかすんだり視界が異様にまぶしくなったりするのが主な症状です。緑内障は眼圧が過度に上昇することにより起こる病気で、視野が欠けて見えたり最悪の場合は、失明します。

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