目の老化、白内障など病気克服編

近視や乱視など視力障害を招きやすい手相がある?

近視や乱視など視力障害を招きやすい手相がある?

視力障害を招きやすい手相とは

薬指は神経系統をつかさどり、視覚中枢に関係した指であるとされています。そのため、視力が低下する兆候は、しばしば薬指の付け根にある太陽丘にあらわれます。

頭脳線が太陽丘の下で切れていたり、感情線上で薬指の延長上に円形があるのは視力障害です。薬指は神経系統をつかさどり、五感の1つの視力と関係があります。

また、薬指の付け根の太陽正が発達した人を「太陽型」といいます。太陽型の人は、
原則的に心身のバランスがとれていて健康ですが、視力に弱点があります。太陽正が異常に隆起するか、または混沌とした線におおわれているのは、目の重い障害に悩まされることを暗示していますし、太陽正に円があって、太陽線が貧弱な場合、あるいは生命穂、頭脳線、健康線で固まれた三角庭の中で、星や十字が健康線の近くにある人も、最悪の場合は視力を失うことがあります。ぜひ、生活習慣を改善して、手相を変えたいものです。

 

よくない手相を変えるには

もし、こうした手相を持っていながら、現在のところ視力に不安はないという人は、
次のような実験をしてみてください。

前方の1点を定め、これを両目で見つめ、親指と人さし指で輸を作って目標をその中に入れます。そして交互に右目をつぶったり左目をつぶったりしたとき、どちらかの目で見ると目標がはずれてしまう人はいないでしょうか。

こういう人は視軸が狂っていて、片目でものを見ているのです。いまは平気でも、やがて目が疲れ、近視や乱視を招くことがあります。また現在、目の悪い人も同様です。

この視軸の狂いを調整するためには、前方の1点を定め、これを両目で見つめ、片手の人差し指(あるいは鉛筆)を前方に差し出すと、指(または鉛筆)が2本に見えてきます。そこで、見つめていた点を2本に見える指のまん中にはさんで指をすばやく前後に羽田くらい動かします。これを読書やテレビの合間に却分ごとくらい行うと、目が疲れず、鼻や目の病気もよくなります。

もう1つ、視軸がそろわない原因には左右の足が不釣り合いであるということがあげられます。
これを解消するためには、まず、あおむけに寝ます。一方の足は、床上になるべく、まっすぐ伸ばしたままで他方の足をまっすぐ静かに上げ、上半身と45度くらいの角度になるように胸に引き寄せる運動をします。

ときどき爪先をそらすようにして、左右交互に練習します。もう1つの方法は、あおむけに寝て、一方の足を伸ばしたまま、他方の足の膝を曲げ、足先を反対側の肩につけるよう
にします。これも左右交互に行います。

URL
TBURL

*
*
* (公開されません)

Return Top