疲れ目一掃編

自己流は悪化のもと!ただしい目薬の使い方

自己流は悪化のもと!ただしい目薬の使い方

医師の指示には従う

「目」というのは、体の中でも最もデリケートで敏感な部分です。不潔な手で塗り薬などを塗っていると、手や指についていた細菌や異物が目に付着してしまい逆効果になるということだってありえます。

ですから、医師から処方された目薬や塗り薬を使う時は、手と指を石けんでよく洗い、清潔な状態にしてからつけるようにしましょう。また、1日に使用する回数や、使用する際の注意、薬の保管方法などは、医師や薬剤師の指示を必ず守るようにしなければなりません。煩わしいからといって医師の指示を無視し、自己流で薬を使っていても効果は半減してしまいます。

まず目薬の正しいさし方ですが、次の手順で行ないましょう。

1、石けんで手と指を洗う。
2、片手で目薬を持ち反対の手で軽く下まぶたを引き、顔を上向きにして点眼。
3、まぶたを閉じて3分間くらい待つ。
4、目から漏れた目薬は、清潔なガーゼやティッシュで拭き取る。

なお、目薬の入っている容器も清潔に保ち、患部に触れないようにしましょう。細菌に感染された薬を患部に触れさせて使っていると、悪化のもとになります。

URL
TBURL

*
*
* (公開されません)

Return Top