疲れ目一掃編

手軽に作れて味もおいしい疲れ目一掃ドリンク「にんじんミルク」とは?

手軽に作れて味もおいしい疲れ目一掃ドリンク「にんじんミルク」とは?

栄養のバランスをとるのに最適な菜乳食

手軽に食べられるものだけで食事をすませてしまう、そんなことが多くありませんか。日ごろの食生活で栄養摂取に偏りがあっては、いつか必ず病気になってしまいます。肉や脂肪のとりすぎで高コレステロール血症になったり、脂肪や糖分のとりすぎで肥満になったり、そのほか高血圧、動脈硬化など、多くの成人病は食生活の栄養のバランスの偏りに大きな原因があるといえます。

あたりまえのことですが、病気の予防や治療にいちばん重要なのが栄養のバランスなのです。体によいものを食べていたとしても、バランスがとれていなければ、健康づくりはできません。よいものを組み合わせて、各栄養素をバランスよくとれるように心がけるべきなのです。

でも、栄養のバランスをとるといっても、ほとんどの人はわかりにくい、めんどうくさいと思われるに違いありません。タンパク質、脂肪、糖質、ビタミン、ミネラルなどといっても、どうしてとったらいいのかよくわからない。そこで、簡便でわかりやすい方法としておすすめなのが「菜乳食」です。

菜乳食というのは、ビタミン・ミネラルが特に多い緑黄色野菜と牛乳などの乳製品を中心とした食事のことですが、この組み合わせを食事に加えるだけで、栄養のバランスを簡単に修正することができるのです。

 

「にんじんミルク」1杯で各栄養素が補給できる

栄養素の中でも、特に疲れ目に効くのはカロチン(ビタミンA) で、にんじんにはそのカロチンがずば抜けて豊富に含まれています。このビタミンAは不足すると疲れ目や視力低下を招きますが、牛乳などに含まれている脂肪といっしょに摂取すると、体内に吸収されやすくなるため、にんじんジュースと牛乳を組み合わせた「にんじんミルク」を飲めば、かなりの栄養補給がなされ、目の症状にも効果を発揮します。

たとえば、サンドイッチを食べた場合、所要量からみて栄養素全般に不足がありますが、「にんじんミルク」をl杯飲むことで、不足分が補えることがわかります。

にんじんは、100gあたりカロチンが7300IU、キャベツなどの淡色野菜にくらべると400倍ぐらい含まれるほか、ビタミンB1、B2、Cや鉄分、食物繊維なども多いので、栄養素を効率的にとれます。これにカルシウムなどが豊富な牛乳を加えれば、こわいものなしです。

このようにして栄養素をきちんととれば、体の状態はだいぶ変わってくるはずです。朝スッキリと起きられない、どうも疲れやすいという人などは、確実に体が楽になってくるでしょう。体の各機能を調節する働きを持つビタミンやミネラル、食物繊維などが不足しているために不調を起こしている人が多いからです。

忙しい方は、缶入りのにんじんやトマトのジュースを利用して、牛乳と合わせて飲んでもいいでしょう。簡単食ですが、栄養の補給はしっかりできます。実際、その効果はすばらしく、おかげで朝起きるのも快調、体が軽くなって、1日元気にフル稼働できます。にんじんと牛乳をいっしょにとれば、各宋養素をバランスよく補えます。にんじんに豊富なビタミンAの吸収が牛乳の脂肪で高まるという利点もあります。

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