近眼・老眼視力回復編!

仮性近視に鋭い効果を発揮!歯ブラシ快適ツボ刺激とは?

仮性近視に鋭い効果を発揮!歯ブラシ快適ツボ刺激とは?

目の周りのツボを刺激する

テレビの見すぎや仕事でのコンピューターの多用、携帯電話やスマートフォンなどにより、現代ではほとんどの人が知らぬ聞に目を酷使しています。そのため、疲労がたまりやすく、目がかすむ、チカチカする、目の奥が痛むなどの不快な症状に悩む人がふえています。

こうした症状を眼精疲労といいますが、視力低下や頭痛、肩こりなどにもつながるので、気づいたときに目を休めるようにし、ツボを刺激して疲れをとることが必要です。まず、疲れ目に効果的で、いつでもどこでもできる自の周りのツボ刺激をおすすめします。

歯ブラシ1本あれば、仕事の合間でもテレビのCMの間でも簡単にできます。目の周りには睛明(せいめい)、太陽(たいよう)というツボがあり、どちらも目に直接的に働きかけて疲れや視力を回復してくれるツボです。睛明は目頭にあり、疲れ目のときによく指先でつまむところ。太陽は目じりと眉じりの間の骨の後ろのくぼみにあります。これらのツボに歯ブラシの柄を垂直に当てて、先端で7~8秒間刺激し、気持ちよくなるまで7~8回繰り返します。

東洋医学には臓器と顔や体の各部分を関連づける考え方がありますが、目と関係の深い臓器は肝臓です。肝臓を悪くすると、目がよどんだようになるなど、はっきりと悪い影響があらわれることからもそれがわかります。

人体にはエネルギーの通り道である経絡(けいらく)が14本流れており、そのうち肝臓の働きをつかさどる経絡を「肝経(かんけい)」といいます。この肝経を刺激して肝臓をととのえることにより、目にもよい働き方になり視力回復を助けてくれます。

太ももの内側のまん中に肝経の流れがあります。この流れを歯ブラシでブラッシングします。目の周りのツボ刺激のあとに、この太もものブラッシングを行えば、疲れ目、仮性近視の回復により鋭い効果が得られます。

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