近眼・老眼視力回復編!

抗酸化作用って?今「ルテイン」が注目される理由

抗酸化作用って?今「ルテイン」が注目される理由

ルテインが酸化を抑える

現代人の多くが悩まされている眼精疲労が原因のドライアイ。疲れ切った目を癒すのに有効ないくつかの方法の中で、ルテインに含まれている抗酸化物質の摂取がかなり効果的なのです。では、抗酸化作用が高いというのは、いったいどういうことなのでしょう。

最近、よく聞く「活性酸素」という言葉があります。まずはこの活性酸素について書いていくことにしましょう。人間は空気を吸って生活しています。空気の約21%は酸素です。酸素は体の中で栄養素と結びついてエネルギーをつくりだします。ところが体の中で使われなかったぶんの酸素は、細胞も酸化してしまうのです。

簡単にいうと「サビついた状態」です。例えば自転車を雨の中に長く置くと、サビが出たりしますが、それと同じ現象が体内で起きるのです。恐いのは、いったん酸化が起き始めると、連鎖反応でどんどん酸化が進んでしまいます。体の中がサピつくと正常な働きができなくなり、糖尿病、高脂血症、肝臓の機能の低下など、生活習慣病といわれる問題が起きてきます。体の中をサビつかせないようにするのが「抗酸化作用」(酸化を抑える作用)といえます。

URL
TBURL

*
*
* (公開されません)

Return Top