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視力低下を未然に防ぐ疲れ目のツボを一挙ご紹介!

視力低下を未然に防ぐ疲れ目のツボを一挙ご紹介!

視力低下を未然に防ぐ疲れ目のツボを一挙ご紹介!

眼窩の周囲に集中する特効ツボ

本を読みすぎたあとや、根をつめて手作業をしたあとなど、私たちは自然とまぶたの上に手を持っていきます。この患部に直接手を当てる行為そのものが、「手当て」という言葉の持つ意味の根本をあらわしています。

疲れ目やかすみ目、老眼を改善するためのツボは、目の眼寓(眼球の入っている頭骨の穴)の周囲に集中しています。晴明(せいめい)は目頭にあり、ここを刺激すると目がスッキリし、明るく晴れるように感じられるところからその名があり、疲れ目のツボとして有効です。鼻の付け根を親指と人さし指ではさむようにして、目頭を押します。ただし、眼球のほうは押さないよう注意してください。

攅竹(さんちく)は眉の頭、眉が笹のように生え始めているところにあるツボです。テーブルの上にひじを立て、攅竹に親指の腹を当てます。指に頭の重みをのせる感じで、眉頭を下から上に持ち上げるように軽く圧迫するとよいでしょう。

眉の中ほどを少し外にはずれたあたりには魚腰(ぎょよう)というツボがあります。このツボは指
を引きそろえ、眉頭から眉じりにかけて、眉毛をなでそろえるよう、内から外へさするように圧迫すると、適当な刺激が得られます。

老眼を治すツボとして知られる太陽(たいよう)は左右の目じりの斜め上、こめかみの髪の生えぎわの手前にあります。太陽は、ツボに指3本を当て、圧迫し・ながら渦巻き状に動かし、押しもみします。

また、眼嵩の下のくぼみの中央、ちょうど涙を受けるあたりに承泣(しょうきゅう)のツボがあります。このツボも、くぼみに沿って軽く3本の指を当て、押しもみします。以上、5つのツボを基本と考え、晴明から順に7~10回マッサージを繰り返し、最後に目を閉じて、まぶたの上に3本の指をのせ軽く押さえます。これを朝晩2回つづけると、視力低下の改善に効果があります。

 

疲れ目の特効ツボを健康ハンマーで押しもむ

目の老化からくる疲れには、手首にある養老(ようろう)と小指の付け根にある老眼点の一帯を朝晩10~20回押します。疲れ目への効果はすぐにあらわれますが、老眼は簡単にはよくな
りません。しかし、これをつづければ白内障の予防にもなりますので、毎日つづけることがたいせつです。

また、現代人に多く見られる症状に、コンピューターやスマートフォンの画面を長時間見つめることで起こる目の疲れや充血がありますが、その場合は大骨空(だいこっくう)から爪の生えぎわのゾーンをマッサージするとよいでしょう。大骨空は、左右の手の親指の関節にあります。

親指と人さし指の股の間にある合谷(ごうこく)も、疲れ目の特効ツボです。指や健康ハンマーの突起部でよく押しもみします。さらに、目の疲れや痛みを治す特効ツボは足にもあります。足の裏の人さし指から薬指にかけての一帯と、小指の付け根の下の、足の縁に沿ったあたりがそうです。一帯をよくもむか、健康ハンマーの突起部で痛くない程度に軽くたたいてやると、視力の低下を防ぐのに効果があります。

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