近眼・老眼視力回復編!

目の疲れをとり血行を促す「まばたき健康法」!

目の疲れをとり血行を促す「まばたき健康法」!私たちは無意識のうちにまばたきをくりかえしています。まばたきすることで涙液が角膜や結膜をうるおし、かつ栄養補給をし、さらにゴミなどの異物を流しているのです。また瞬間的ですが光をさえぎることができて、眼の休養にもなっています。

もし、なにかの障害でまばたきができなくなったら:::。角膜、結膜は乾いてしまい眼球がヒリヒリと痛み、ついには眼球そのものが傷つけられてしまいます。このように眼を守り、眼の疲れをとるまばたきは、眼に必要不可欠の運動なのです。

このまばたきを意識的にすることで視力を向上させることができるのです。先ほど、まばたきで光をさえぎることが眼の休養になっているといいましたが、まばたきで眼を光からさえぎる時間は、普通の人で目を覚ましている時間の五%くらいです。が、近視の人、視力の低下している人はこれより少ないといわれます。また、心が緊張しているときはまばたきの回数も少なくなります。

まばたきの回数が少ないということは、まぶたの運動不足です。まぶたが運動不足になると眼の筋肉も運動不足となり眼は疲れます。ですから、眼を疲れさせないため、また、眼の疲れをとるために意識的にまばたきをする「まばたき回復法」は、視力向上につながるよい方法なのです。

コツは、数秒間パチパチと六回ぐらいまばたきをしたら、四~五秒間、まぶたを閉じます。これを一~二分間くりかえします。一時間ごとに行ないます。例えば、通勤、通学の途中電車の中で、職場、学校で休み時間に天という具合にして習慣づけるとよいでしょう。とくに細かい文字を読み続けたり、細かい仕事をしたり、近業を続ける仕事をしている人は、眼の疲れをとるのにもよい方法ですから習慣にしましょう。まばたき回復法は、眼球の血液の流れをよくし、さらに感覚や知覚の働きもよくします。

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