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近視は治せる、という学説もある!

近視は治せる、という学説もある!近視といわれたら、誰もがメガネをかけるのを当然と思っています。医師たちのほとんどもメガネを作ることをすすめます。でも、ちょっと待って欲しいのです。メガネを作りに行く前に、近視は治るという学説があることを知って欲しいのです。

多くの医師、研究者たちは、近視は治らないという説をとっていますが、その治らないという根拠は?と聞くと、きちんと研究し学説として証明した人は多くありません。そんななかで、近視は治る、ということをきちんと研究し、証明した人もいます。その人は、アメリカ・ニューヨーク市の眼科医ウィリアム・ホレイショ・べイツという博士です。

ベイツ博士は長年の研究の結果、近視をはじめとした眼の障害は眼の筋肉が自由に働くことができないことによる、という学説を唱えたのです。氏は『眼の再教育』という論文で精神的なストレスや眼を疲れさせるような慢性の疲労、さらに眼に負担のかかる生活習慣や仕事が精神を興奮させて眼の神経の緊張が続き、それがコリとなって眼に障害が起こる、ということを数多くの臨床的研究で証明しています。

このべイツ博士の説は、多くの研究者、医師に無視されましたが、支持する医師、研究者も少なからずいました。たとえばべイツ式視力訓練法を応用することで、視力回復に貢献した人としてはハリー・べンジャミンやオルダス・ハックスレーが知られていますし、日本でも、世界で最初の眼科用超音波治療器を完成し、各種基礎実験を重ね、臨床でもその有効性を証明してきた山本由記雄博士(当時都立駒込病院眼科医長、元東京医科歯科大学眼科講師)をはじめとした視力回復法を推し進め、貢献してきた人々も、すべて、このベイツ博士の学説をべースに置いて研究を重ねてきたものです。

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