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「歯ブラシ」を使って首をこするだけで視力がみるみる回復!

「歯ブラシ」を使って首をこするだけで視力がみるみる回復!

「歯ブラシ」を使って首をこするだけで視力がみるみる回復!

目と脳をつなぐ神経と経絡を刺激する

視力が低下する理由はいくつかあります。

  1. 眼筋がこわばって、遠近のレンズ調節がうまくいかない場合
  2. 視神経がさびついている場合
  3. 脳の映像情報を受けとる部分に問題がある場合
  4. 眼球そのものがゆがんでいる場合などです。

もちろん病気や老化で水晶体が濁ってきたり、網膜が剥離したりするのも原因となります。このうち、巷で視力回復をうたっている施設では、特に眼筋トレーニングと視神経、脳細胞への刺激を行っているのが実情です

今回おすすめするのも、この部分を効率よく刺激する方法です。そして先に上げた1~3を改善するのです。特別な道具や、どこか教室に通わなければならないわけではありません。道具は使い古しの歯ブラシ1本。これで首のツボと顔のツボを刺激するのです。その結果、特に首から上の血行がよくなり、神経と脳が活性化します。また、目の周りの筋肉がほぐれて、自の疲れやこわばりがとれてくるでしょう。

 

首の3つのツボを歯ブラシでこする

では、この簡単で手軽な歯ブラシの使い方を紹介しましょう。まず、歯ブラシは中程度のかたさのものを用意してください。新品である必要はありません。逆に、使い古してへたっているもののほうがよいのです。刺激する部分は首にある天柱(てんちゅう)、風池(ふうち)、完骨(かんこつ)の3つのツボです。

最初は、歯ブラシの毛が天柱と風池に当たるように、歯ブラシを握ってください。そして、そこから頭の上に向かって、シュッシュッこすり上げます。

これを何分間やらなければならない、というものではありません。あなたが気持ちいい強さで、その部分があたたかくなるまでつづけてください。

次に完骨に歯ブラシの毛を当てます。同じようにそこから頭の上のほうへ向かって、シュッシュッとこすり上げてください。この動作も、あたたかくなるまで行います。これで、首から上の神経や筋肉がはぐれてきます。専門的な表現をすれば、これは脳に向かう「気の流れをととのえる」ことになるのです。

 

目の周りにある4つのツボをこする

歯ブラシの首こすりがすんだら、今度は目の周りにある4つのツボを、やはりあたたかくなるまでこすります。太陽(たいよう)、瞳子髎(どうしりょう)、陽白(ようはく)、頭の光明(こうみょう)の4つがそれです。まず太陽から瞳子髎へ向かって、歯ブラシを縦に、シュッシュッと掃きおろします。次に陽白から光明へ向かって、同じように歯ブラシを縦に、シュッシュッとこすってください。どちらの動作も、毛先が目に入らないように注意してください。

この4つのツボは、顔や目の筋肉、神経に直接かかわっています。ここを刺激することで、眼筋や顔の筋肉のこわばり、視神経の萎縮がほぐれてきます。視力が回復するだけでなく、ちょっとした目の疲れもすぐにとれるでしょう。

 

頭痛や鼻炎や耳鳴りもとれる

歯ブラシで首や目の周りをこするのは、パッパッと行えば1分。ゆっくり行っても3~5分です。いつ行ってもよいのです。たとえば朝起きて歯を磨いたあと、ついでに首をこする。あるいは職場のデスクに1本入れておいて、休憩時間にちょっとこするなどという感じで行ってみてはいかがでしょうか。

目を酷使したあとに行うと気持ちがいいはず。それに目の疲れがとれると、周囲がひとまわり明るく感じられます。また、これらのツボは、鼻炎解消のツボでもあるのです。そのほか、カゼをひいたとき、頭痛や耳鳴りに悩まされているときなども、この歯ブラシ刺激を行ってみてください。特に首こすりを行うと、重く熱い頭がスーッとしてきます。こすったあと、あたたかいタオルで首をあたためればいうことなしです。視力回復、眼精疲労だけでなく、さまざまな効果があるこの健康法。さっそく、きょうから始めて、その効果を確かめてみてはいかがでしょう!

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