近眼・老眼視力回復編!

疲れ目や視力低下にも威力を発揮する「目の周りのツボこすり」!

疲れ目や視力低下にも威力を発揮する「目の周りのツボこすり」!眉毛にある3つのツボが効果的なんとなく字が見づらい、目がしょぼしょぼするなど、疲れ目の症状がある場合、だいたい頭が重く感じられます。目が疲れるということは、頭の働きもにぶくなることにつながっているからなのです。医者が患者の目を見るのは、目を見れば健康状態がわかるからです。まさに「目は心の窓」といえるでしょう。

最近ではパソコンやスマートフォンの普及で、急速に視力低下が進んでいるといえますし、目を酷使する機会がとても多くなっています。さらに、大気汚染やタバコの煙も目にはよくありません。メガネやコンタクトレンズを使っているかたはよくおわかりだと思いますが、使ったあとの汚れがひどいことに気づかれるでしょう。

現在のような環境では、ほぼ100%のかたが疲れ目や視力低下に悩んでいるといってもいいぐらいなのです。中医学では、視力低下を防ぎ、目の疲れをとり去るとされるツボがいくつかありますので、それをご紹介していきましょう。

目をよくするツボの1つに、眉頭からまっすぐ下にある晴明があります。ここを刺激すると目がスッキリ見えるようになります。さんちくぎよょうしちくくうまた、眉には攅竹(さんちく)、魚腰(ぎょよう)、絲竹空(しちくくう)の3つのツボがあり、いずれも目の疲れをとり、目をスッキリさせるツボです。このツボをこすって刺激を与えます。

人さし指、中指、薬指を使い、眉頭の攅竹を軽く押します。次に少しずつ力を入れながら魚腰、絲竹空を通って眉をこすり、目じりのツボの瞳子髎(どうしりょう)にきたら、指先で目じりのあたりをぐるっと回します。目のマッサージで気をつけたいことは、力を入れて眼球にさわらないことです。非常に眼球はデリケートなので、直接刺激をしないようにしましょう。

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