ドライアイ

室内でも危険は禁物! ドライアイと涙の密接な関係とは?

室内でも危険は禁物! ドライアイと涙の密接な関係とは?ドライアイの原因には、涙の分泌量が密接に関わっています。涙が少なくなると目が乾燥してドライアイになりますが、ではどうして涙の量は少なくなってしまうのでしょう。

まずは、まばたきの回数が減ることによって、涙がうまく分泌されなくなるケース。長時間のパソコン以外にも、精神的なストレスを感じたり、緊張した時もまばたきは少なくなります。その他の原因としては、涙が必要以上に蒸発してしまうことがあげられます。強い風が吹いたりすれば当然目は乾燥しますし、紫外線なども影響するといわれていますので、注意が必要です。

室内にいても油断は禁物。エアコンや電気ストーブなどを使っていれば、外よりも乾燥することだってあるのです。湿度が高い夏の時期でもクーラーの効いた部屋で長時間過ごしていれば、ドライアイの原因となりますので、室内の空調管理には十分に気を使うようにすることが大切です。これらの環境的な要因以外にも、その人の体質や年齢など、目が乾く原因にはさまざまな要因が深く関わっています。しかし、そういったものがなくても私たちの生活の中にはドライアイの原因となる因子がたくさん潜んでいるのです。

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