ドライアイ

中年期以降の方は「多すぎる涙」に要注意!

中年期以降の方は「多すぎる涙」に要注意!

涙は多すぎてもダメ!

涙の分泌量が少なすぎるとドライアイの原因となりますが、涙の分泌量が多すぎても目にはトラブルが発生します。中年期を過ぎると、涙が大量に流れる「流涙(りゅうるい)」を訴える人が増えてきます。

これはドライアイとはまた違いますが、涙の分泌と排出のバランスが崩れるというメカニズムの点では、まったく同じです。加齢とともに白内障になると、やけに光をまぶしく感じて涙が大量に流れたり、涙腺の炎症やガンのため、涙が止まらなくなることがあるのです。

また、黒目の部分に傷がついていたりすれば、そこが刺激となって大量に涙がでますし、まつ毛が目に接触しても涙の分泌は過剰になります。逆に老化現象でまぶたの形状が変化し、涙の流れを妨げるケースもあります。さらに結膜が老化でゆるくなっても、涙はうまく流れなくなります。その他にも目の筋肉が弱まることで、まばたきをしても涙がでない場合もあるのです。

涙の量は、多すぎても少なすぎてもいけません。もし涙のバランスがおかしくなった場合は、目が危険信号を発しているというサインでもあるのです。ですから決して軽く考えてはいけません。涙は目の健康のバロメーターなのです。

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