目の疲れ

手のツボを押しもみすれば目の疲れもスッキリ治る!

手のツボを押しもみすれば目の疲れもスッキリ治る!

手のツボを押しもみすれば目の疲れもスッキリ治る!

手のひらと手の甲の付け根にあるツボを押しもみする

目の老化からくる疲れには、老眼点(ろうがんてん)と養老(ようろう)という目の特効ツボの一帯を刺激するとよく効きます。老眼点のツボは手のひらの小指の付け根の横じわの中央に、養老のツボは手の甲の手首の小指側にある丸く出っ張った骨の下のくぼんだ部分にあります。

これらのツボの一帯を押しもみします。このツボ刺激は老眼が進んだり、そのために目が疲れ
やすい人にすばらしい効きめがあります。老眼が進んだせいで目が疲れやすい人は、これらのゾーンを強く押してみると痛みを感じるはずです。この痛みを感じる場所を毎晩10~20回押してください。

疲れ目への効果は早くあらわれますが、老眼は簡単にはよくなりません。けれどもこの刺激を毎日実行していると、白内障の予防にもなるので一石二鳥です。

 

ゴミやホコリが原因の目の疲れに効く親指のツボ

OA機器による目の疲れは、チカチカする画面を長い間凝視しているために起こるのももちろんですが、それ以外に静電気の作用で集まるゴミやホコリが、目の疲れを引き起こす大きな原因になることがあります。そんな場合に最も効果的なのが、手の甲の眼点(がんてん)を中心としたゾーンです。

眼点の正式な名称は大骨空(だいこっくう)といい、眼球表面の膜と密接な関係を持っています。親指を曲げて山になった関節の中央のくぼんだ部分が眼点です。ここを中心としたゾーンは、昔から目に異物が入って障害が起きたときによく効くゾーンとして使われていたそうです。

ですから、OA機器やテレビが原因で起こる目の痛み、充血には最適な治療ゾーンといえます。

目に疲れや痛みを感じたら、眼点から爪の生えぎわのゾーンをよくマッサージしてやりましょう。特に痛いほうの目があれば、そちら側の親指を重点的に行ってください。

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