目の仕組み

自律神経失調症は眼精疲労の原因になる!

自律神経失調症は眼精疲労の原因になる!あまりに仕事が忙しかったり、精神的なストレスを抱えていたりすると、自律神経の一種である「交感神経」が優位になります。そして、このような状態が長く続くと体が危険を察知して、これまた自律神経の一種である「副交感神経」を突然働かせることがあります。

これを「副交感神経反射(ふくこうかんしんけいはんしゃ)」といい、急激な副交感神経反射は自律神経失調症を引き起こして、ドライアイの原因となる眼精疲労につながることがあるのです。これを改善するには、そもそもの原因である交感神経が優位になってしまう原因を取り除き、副交感神経の急激な反射を防ぐ必要があります。

では、そのためにはどうしたらいいのでしょう。交感神経の緊張を抑え、自律神経のバランスを保つ方法の1つに「食べること」があります。副交感神経は消化管の働きを活発にするので、食べることによって副交感神経が優位になるからです。しかし、何でもただ食べていればいいというわけではありません。

穀物中心の生活にして、辛いものや苦いもの、酸っぱいものなどを適度に食べることが大切です。そういった食品が体内に入ると、体は早くこれを排出しようとして、副交感神経が刺激され、自律神経のバランスがとれていくのです。

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