目の疲れ

目頭とこめかみを押すだけで疲れ目はすぐ楽になる!

目頭とこめかみを押すだけで疲れ目はすぐ楽になる!

目頭とこめかみを押すだけで疲れ目はすぐ楽になる!

目の健康を保つ、目頭とこめかみの刺激

活字の氾濫、OA機器の発達、テレビ・PC・スマートフォンの普及などにより、現代人は自分でも意識しないうちに、目を酷使しています。目がショボショボする、充血するといった直接的な症状のほかにも、目の酷使は頭が重い、肩がこるという不快症状を引き起こします。また、年とともに目も老化しますので、少しのことでも疲れやすくなっていきます。そこで「目が疲れてきた」というときには、次のような刺激を行ってください。

ポイントは目頭にある晴明(せいめい)と、こめかみにある太陽というツボです。この2つは「目
が疲れたな」というときに、自然と手がいく部分です。まず、晴明を中心に目の周りの骨に沿ってグルリと指でよくもみほぐします。目の周りを4~5周もすればよいでしょう。そのあと、太陽のツボのあたりに左右それぞれの手のひらの腹の部分を当て、グルグルとよく押しもみします。

 

1日の終わりにぜひやりたいツボ刺激と、へそもみ刺激

情明と太陽のツボ刺激だけでもずいぶんスッキリとし、症状は楽になっているはずです。疲労を完全にとり除くために、さらにあと2つ、ツボをご紹介します。

まずは、首の後ろにある風池(ふうち)です。ここは目と非常に関係の深いツボで、刺激を与えると眼球の後ろ側に響きます。

場所は髪の毛の生えぎわにあたり、耳の後ろの付け根にある骨と、首の後ろの太い筋のちょうど中間にあります。息を吸いながら、両手の親指で左右の風池をグッと5~6回押します。もう1つは合谷です。手の甲、親指と人さし指の骨の付け根の交わるところのすぐ手前にあり、反対の手の人さし指でグルグルと10回程度押しもみします。こうして一連の刺激を加えたら、最後はあおむけに寝て、よくこすり合わせた両手を重ね、へその周りをゆっくりと10回程度回しもみします。

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