目の仕組み

急に明るい場所に出た時にまぶしくてつらいときの眼の守り方

急に明るい場所に出た時にまぶしくてつらいときの眼の守り方薄暗いところから急に明るい場所に出たとき、あまりの眩しさに眼が痛くなることがあります。これは瞳孔が急激に収縮することによっておきる痛みなのです。暗いところでは、眼はわずかな光を捕らえなくてはなりませんから瞳孔は拡大しています。逆に明るいところでは、強い光から眼を保護するために瞳孔は収縮しているのです。瞳孔を変化させるのは虹彩筋(こうさいきん)で、急激に収縮する場合に痛みを伴うのです。この変化に対応するには、通常2、3分の時間がかかるため、その間は眼を下の方に向けておきます。こうすれば、まぶたとまつげが強い光から眼を守ってくれます。

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