目の老化、白内障など病気克服編

老眼や白内障を未然に防ぐ目玉だけを動かす「ハエ追い目の玉運動」!

老眼や白内障を未然に防ぐ目玉だけを動かす「ハエ追い目の玉運動」!

毎日の生活そのものが目の老化を促している

毎日、私たちはどれほど目を酷使しているか考えたことがありますか。会社ではパソコンなどのOA機器を使い、行き帰りの電車の中では文庫本を読みスマートフォンをいじる。家に帰ればテレビやまたスマートフォンやケータイ。このような生活を続けていると、しだいに目をとり巻く筋肉が疲労し、老眼を早めてしまうことになります。

また、水晶体の若さを失わせることにもなり、白内障につながる可能性も出てくるのです。では、目をなるべく使わなければよいのかというと、そうでもないのです。車ばかりに乗って足を使わないと、足腰が弱まるのと同じように、目も適度に使っていなければ老化してしまいます。

 

目をちょっと動かすだけの動作が老眼や白内障を防ぐ

そこで、以下の目の体操を、朝晩2回行うことをおすすめします。目の筋丙の緊張をほぐして疲れをとり、適度な刺激を与えて血行を促すことで、老化を防いでくれます。

[目玉グリグリ運動]

大きく目を聞き、目をグルグル360度回転します。右回り2~3回、左回り2~3
回程度。朝晩のほか、目が疲れたときにも行いましょう。

 

[ハエ追い目の玉運動]

これは目の前にハエが飛んでいると想定して目を動かす方法です。パソコンを使って
いたり、読書をしているときなど、目は一定の運動しかしていません。これが目の健康
によくないのです。ハエ追い目の玉運動は、ハエの動き(想像)に反応して不規則な動きをすることに効果があります。運動時間10秒。長く行うとかえって疲労させることもあるので、注意
してください。また、この運動を行うときは、ひじをついて顔を固定すると、目だけを動かすことができます。

 

[遠くを見つめ、急に近くを見つめる運動]

焦点の調節力を高める運動です。空や水平線など遠い1点を1分間見てから、急に
鼻先に焦点を合わせ、1分間見つめます。これを2~3回繰り返してください。

 

[眉を見上げる目の玉運動]

姿勢よくすわって左右の眉の中央を見上げます。それを約30秒間行って、次に自分
の鼻を1分間見ます。これを2~3回繰り返してください。

以上のほかに、バランスのとれた食事、十分な睡眠、正しい姿勢での作業などにも
気を配ってください。目はあくまで体の一部なのですから、「木を見て森を見ず」に
なりませんように…。

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