目の疲れ

たかがマバタキといえない、眼を守る大事な効能!

たかがマバタキといえない、眼を守る大事な効能!マバタキは、眼が健康であるかどうかを見分ける大切なポイントになります。つまり、正常な眼は自然にマバタキをしていますが、疲れている眼、緊張している眼は、マバタキの回数が減っているか、あるいはまったくまばたくことを忘れているかのどちらかです。

本やテレビを見ているときに、マバタキをしていない自分に気づいたら、眼は確実に悪くなっていると考えてよいかもしれません。このマバタキに関する考え方を別の方向から見ていくと、眼が疲れたときは、意識してマバタキを繰り返すといいことになります。

マバタキには次のような利点がありますから、ぜひ覚えておいてください。冬はマバタキの回数が多くなります。眼は寒さにとても弱いので、マバタキは眼を暖めてくれるのです。また、強い風が吹いていたり、空気がひどく乾燥している日には、マバタキで保護することもできますし、マバタキをすることで、涙という潤滑油を眼の表面に補うこともできるのです。瞳孔を動かす筋肉をほぐしてくれるのも、まぶたを動かす筋肉を和らげてくれるのもマバタキです。手足のように大きな動きはできないけれど、眼を鍛える方法の1つがマバタキなのです(ほかに中心固視と視点移動)。そしてマバタキすることによって、眼の周囲のリンパ液をスムーズに循環させることもできます。

体を動かせば血液の循環がよくなって健康を保てるように、マバタキという眼の運動によって、眼は強く健康になっていくのです。眼が疲れていると感じたら、もっとも手軽で簡単な方法は、まずマバタキをすることです。

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