目の老化、白内障など病気克服編

白内障を防ぐ「大麦地黄酒」と「くるみ・黒ごまミルク」!

白内障を防ぐ「大麦地黄酒」と「くるみ・黒ごまミルク」!

白内障を、飲んで防ぐ2つの方法

先日友人から、電話でこんな相談がありました。「左目が白内障、右目が緑内障になって困っている人がいるんだが、なにかいい薬はないものか」と。白内障は進行を止めたり、予防したりする方法はあるのですが、相当進んでしまってからでは、残念ながら飲んで治る薬というのはありません。それだけにふだんから、予防を心がけることがなによりたいせつです。そのための非常に効果的な方法をご紹介しましょう。

まず1つは、大麦地黄酒(だいぱくじおうしゅ)を飲むことです。
大麦地黄酒は、ホワイトリカーの中に4つの生薬(大棗(たいそう)、麦門冬(ばくもんどう)、熱地黄(じゅくじおう)、山茱萸(さんしゆゆ))を漬け込んだものです。いずれも、漢方薬局で手に入ります。このうち、熟地黄と山茱萸は、白内障にいいといわれている漢方薬・八味丸(はちみがん)の主な生薬なのです。

もともと、この薬酒は、強壮、糖尿病や前立腺肥大症の予防、冷え症、高血圧の改善などを目的に、創案されたものですが、白内障にも非常に有効であることがわかったのです。

というのは、この薬酒を毎日つづけて飲んでいるかたから、「白内障の進行が止まった」という話をよく耳にするからです。アルコールが苦手で、ストレートではどうしても飲みにくいというかたは、水か牛乳で割って飲むとよいでしょう。量は、1日20ml~40mlが適当でしょう。薬酒といっても飲みすぎは禁物。就寝前にナイトキャップのかわりに飲むといいと思います。

そして、もう1つの目の老化防止法は、この7~8年毎朝飲んでいる飲み物です。名づけて、くるみ・黒ごまミルクとでもいいましょうか。くるみや黒ごま、パセリ、卵黄、牛乳をミキサーにかけてジュース状にしたものです。

材料のうち、パセリは視力を強化する働きがあり、くるみ、黒ごまは老化を防ぐ効果があります。繰り返しますが、白内障は進んでしまってから目薬をつけたのではおそいのです。大麦地黄酒とくるみ・黒ごまミルクで日々目をいたわって、白内障や疲れ目に悩むことのないように、注意してほしいものです。

 

大麦地黄酒の作り方

材料と分量は、大葉(ナツメの果実で、種子を抜き、乾燥させたもの)50mg、麦門冬(ジャノヒゲの根部のふくらんだ部分)50g、熱地黄(アカヤジオウの根茎、中国産で輸入品)50g、山茱萸(サンシュユの果実で種子を除き乾燥したもの)50g、ホワイトリカー(25度)1・8L 2本(2升)。

①広口瓶を用意し、きれいに洗って、生薬とホワイトリカーを全部入れます。
②冷暗所において、最初の3週間は3日に1回くらい清潔な箸などでかき回します。
③1カ月たったら、もう飲んでも大丈夫。沈殿した生薬はそのままにして、上澄み部分
を1回に20ml~40mlを目安に毎晩寝る前に飲みます。水や牛乳で割ってもおいしく飲めます。

 

くるみ・黒ごまミルクの作り方

①材料と分量は、くるみ1個半(1個のくるみの中には胚乳が2個ずつ入っているが、その1個と半分という意味)、黒ごまをいったもの茶さじ山盛り1杯、パセリ1房、卵黄1個分、牛乳60~80ml。
②材料を全部ミキサーに入れ、攪拌します。
③これを毎朝飲みます。

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