目の疲れ

目の悪い人は呼吸数が少ない! 頚椎の修正トレーニングであなたも捗るぞ!

目の悪い人は呼吸数が少ない! 頚椎の修正トレーニングであなたも捗るぞ!目の悪い人の共通点として、呼吸数が少ないことがあげられます。目のいい人はゆったりと呼吸をしながらものを見ますが、悪い人は呼吸を停止させてものを見ています。すると目は酸素不足になり、明らかに働きが低下していきます。

加えて、姿勢が悪いために、首のこりや肩こりを引き起こし、体の血行不良を起こしています。首にはいくつか重要な動脈があり、心臓から脳に血液を多量に送り込んでいるのです。ところが、首にこりがあると、この血液が阻害され、目の血管のすみずみまで血液が流れません。

この呼吸と首のこりの問題を一緒に解決してしまうのが次のトレーニングです。

  1. 背筋を伸ばし、肩の力を抜いて椅子に座って行います。
  2. 息を鼻から吸って口から吐きながら、三秒かけて顔を右に曲げます。このとき、目も右に動かしてください。
  3. 息を吐ききったら、目を閉じて顔をスッと正面に戻します。
  4. 左側も同様に行います。

このように右左を三セット行いましょう。息を吸って吐きながら首を回して、その反動で元に戻すのを繰り返すことにより、首、肩の筋肉の緊張を取り除き、血液が目のほうに潤沢に流れるようになります。

いかがでしたか。やってみると慢性的な眼精疲労を持っている方は目元が楽になる感覚が得られるかと思います。このプログラムは、近視であろうと、遠視であろうと、乱視であろうと、老眼であろうと効果がある基本的なものです。気負わずに毎日コツコツやることが大切です。

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