近眼・老眼視力回復編!

近視は病気の一種と自覚しよう!

近視は病気の一種と自覚しよう!メガネは顔の一部です、というメガネ屋さんのキャッチフレーズをご記憶の方も多いのではないでしょうか。本当にメガネが顔の一部になってしまったら、これはもうサイボーグとしかいいようのない、気持ち悪いものですが…。

しかし、気持ち悪いといってもいられない状況に、日本人の現状はなってきています。あなたの周囲を見まわしてください。かなり多くの人がメガネをかけているか、コンタクトレンズを着用しているはずです。おそらくあなたも、そんなうちの一人でしょう。

子供の頃は、自分が将来メガネをかけなければならなくなるとは、誰も思っていなかったはずです。ところが、気がついたらいつの間にかメガネを必要とするようになっていたというのが、ほとんどの人に共通しているのではないでしょうか。この「いつの間にか」と「ほとんどの人」がくせ者なのです。

みなさんは、人間の目はいつの間にか視力が低下してくる。だから、メガネやコンタクトレンズをかける。そうすればなんの問題もない。それが当たり前だと思っていませんか?

ここであなたに一つ質問があります。近視は病気だと思いますか?

いかかでしょう、ほとんどの方がNOと答えたのではないでしょうか。

「近視は、肩凝りと同じようなもの」「ほとんどの人が、視力はさがるもんでしょ」「メガネをかけるのなんて当たり前よ」「歳をとると白髪になるように、視力もさがるのよ」視力低下に関する日本人の考え方はおそらくこのようなものでしょう。

視力が低下しても、メガネをかければとりあえず通常の生活には支障をきたさなくなります。だから視力低下をみなさん、安易に考えてしまうのです。しかし視力の低下は、恐ろしい結末を招きます。なんと、失明につながっていくのです。

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