ブルーベリー

ブルーベリーが眼を良くする原理・仕組みを解説!

ブルーベリーが眼を良くする原理・仕組みを解説!ブルーベリーのアントシアニン色素は、どのように目にいいのか、目のどこによいのかについての科学的な説明をさせていただきたいと思います。

目のスクリーン=網膜に光の像が結ばれ、視神経が光の像の刺激を読みとります。網膜はかなり薄い膜ですが、それでも幾層かの膜が重なって形成しています。さらに、ミクロ単位で見てみると、いかに薄い膜とはいえ、山あり谷あり、突起物がたくさんあるのです。そしてその突きだした部分に、ロドプシンという色素が存在します。じつは、この色素が「見える」ことに深く関わっているのです

ロドプシンは、光の刺激を受けると分解されてしまう性質をもっていますが、瞬時にもとのロドプシン色素に再合成されます。この分解と再合成の連続作用が脳(後頭葉の視領域)に伝わり、人間の視覚になる、つまり見えるということになるのです

ロドプシンの分解と再合成をいかに活発におこなっているか、いかに素早くおこなうことができるか、それが視力の一つの指針になるといえるのです。ブルーベリーのアントシアニン色素には、このロドプシンの再合成を活性化させる働きがあるのです。なぜ、アントシアニン色素が、ロドプシンの再合成を助ける働きがあるのか、そのメカニズムはまだ解明されていません。

しかし、事実としてアントシアニン色素を投与すると、ロドプシンの再合成が活発になるという臨床データはすでにとれているのです。つまり、アントシアニン色素が、視力をアップさせるということは、科学的に証明されているのです。

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