近眼・老眼視力回復編!

老眼防止にとても役立つ朝晩10回の「小指の折り曲げ体操」

老眼防止にとても役立つ朝晩10回の「小指の折り曲げ体操」

老眼防止にとても役立つ朝晩10回の「小指の折り曲げ体操」

年をとってもメガネがいらない

人間の目は45才あたりを境に、カメラでいえばレンズにあたる水晶体がかたくなるため、特に近いところを見る調節機能がうまくいかなくなります。このため、新聞のこまかい活字やセーターの編み目などが見えにくくなり、無理に見ようとすると疲れ目がはげしくなり、ひどいときには頭痛や肩こりをもまねくのです。

しかし、「老眼」だからと、あきらめるのは早すぎます。1日ほんの数分間行う指先体操で老眼のさまざまな症状をやわらげることができます。そして、水晶体が変質し始める前の42~43才から、この指先体操を毎日行っていれば、年をとってからもメガネに頼らずにすむようになります。

 

小指の付け根をまめに刺激しよう

東洋医学では小指の手のひら側を心経という経絡(けいらく)(生体エネルギーの通り道)が走っていると考えています。心経は心臓を支配し、全身の血液循環を調整している経絡ですから、眼球や網膜の血行もこの心経によってコントロールされています。そこでまず、小指を深く折り曲げたり、後ろにグッとそらせたりと、小指の屈伸運動を朝晩10回ずつ行い、この経絡を刺激します。

小指はともすると、使うのを忘れがちな指です。気づいたときにまめに動かし、刺激してやることがたいせつです。たとえば、机に新聞を広げて見ているときに字がかすんで見えたのであれば、机のカドに小指の付け根の周辺にある老眼点というツボを当ててやります。また、あみ物をしているときにあみ目が見にくいと思ったら、あみ棒でこのツボを刺激します。これらはすぐに効果があるというわけではありませんが、やるとやらないとでは、長い間に大きな差になってあらわれてくるものです。

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